なんでやねん日記

なんでやねんです

ベトナム・ダナンで3泊4日のリゾート旅してきた

イタリアに行って海外へのハードルが少し下がったことと、せっかくパスポート取り直したしね〜という思いから、海外旅行意欲が芽生えて、6月にベトナム・ダナンに3泊4日旅行をしてきた。のでその記録。

なぜダナン

海外旅行初心者なので、定番のハワイに行ってみたかったのだけど、フライト時間が長いこと、時差が大きいこと、物価が高いことなどから今はやめておくか、という結論に。

前回のイタリアが「THE観光旅行」でアクティブに動いて疲れたこともあり、「リゾート地でのんびりしたい」を主目的に、「日本からだいたい5時間以内のフライト」「物価が安い」「治安がそこまで悪くない」などなどで検索して、ベトナムにあたりをつけた。

しかしベトナムは南北に細長い地形で国内でも雨季の時期がバラバラ。「この時期なら旅行に行けそう」と踏んでいた6月は、ホーチミンがある南部も、ハノイがある北部もちょうど雨季の時期だった。あら残念と思いつつもう少し調べてみたら、ちょうどそのころ中央部にある「ダナン」は真夏ということで降水量も少ないとのこと。

はて、ダナン。初めて耳にしたレベルでよく知らない、どんな街だろう〜と思いいろいろ調べてみると、ハノイやホーチミンに比べると田舎だけど、海がとてもきれいな最近人気急上昇中のリゾート地らしく「ベトナムのハワイ」なんて呼ばれているとのこと。リゾートホテルもどんどん増えているけど、物価が安いこともありわりといいホテルでも安価。食事もおいしいし、若い女性に人気が出てきているからか、おしゃれなお店なんかも増えているらしい。ランタンの街として有名な「ホイアン」にもタクシーで安価に行ける距離。片道5時間ちょいのフライトで、料金も安いし、時差は2時間。

と、調べれば調べるほど条件にピッタリだったので、行き先がダナンに決定したのでした。

飛行機

日本⇔ダナンは直行便あり。今回は1日2便出ている成田から、ベトナム航空でダナン入り。ANAがコードシェアしているらしいです。

チケットはベトナム航空のサイトで手配。日本語対応していて、システムもシンプルで買いやすかったです。

機内の快適度もそこそこ。客室乗務員の制服がアオザイでめちゃくちゃかわいかった&美人さんばかりだった。

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ベトナムの国花で、ベトナム航空のシンボルマークでもある蓮の花が掘られたプラカップ。これすごいかわいかった。ビール、私が頼んだときはスーパードライが出てきたんだけど、どうやらキリンやサッポロなどなどいろいろあるみたいで、指定すればよかった……!!と悔やんだキリン一番搾り派。

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機内食はこんな感じ。たしか行きの便の画像。和風か洋風かが選べる。味は……そもそも機内食があまり得意でないのでなんとも言えない。

空港

(まったく写真を撮っていない……)

食べたり寝たり電子書籍読んでたりしたらあっという間にダナン着。さ〜サクサクと入国審査して……と思いきや、別の便の到着と重なり、フロアに大行列。にも関わらず、アクティブなゲートが2つほどしかなく、まったく列が動かない……。ゲート自体はめっちゃあるのに……。

まあ仕方ないので空港内のFree Wi-Fi(めちゃめちゃ重い)につないで暇つぶししつつ、おそらく30〜40分くらい並んで(もっと並んだかもしれない)、ようやく入国。事前に調べた空港のMAP見て、まずはATMでお金おろしてSIM買って〜……と思いきや次のトラブル。ぜんぜんMAPと違う。両替所はあるけれど、ATMがない(実はあったのだけど、まったく案内がなく見つけられなかった)

???となりながらしばらくウロウロして判明したのが、どうやら今いる場所がちょうど1年前にできたばかりの「第2ターミナル」らしく、私が調べていたのは「第1ターミナル」の情報だったらしい。第2ターミナルはまだまだお店が少なく、お目当てのSIMもない(探せばあったのかもだけど)、第1ターミナルへも徒歩で5分ほどということで、第1ターミナルに移動することに……。

というわけでATMで現金をおろし、SIMを買い、ようやく人権を手に入れる。

国内で換金していくより、現地でATM出金したほうがいいという情報を参考にしたのだけど、異国でお金がない状態でATMが見つからないとまじ積んだ〜みたいな気持ちになるので、私のような心配性はある程度の現地通貨を持っていったほうがいいなという学びを得ました。

ちなみに、ベトナム旅行時もイタリア旅行時も重宝していた新生銀行の海外出金サービスが今年の12月になくなるらしい。便利だったのになー。

しかし第2ターミナル情報、どのガイドブックにも載ってなくて完全に寝耳に水。難しい。現在は、国内線は第1ターミナル、国際線は第2ターミナルという運用らしいので、行く方はご注意を。

交通

なんやかんやで空港で足止めくらいつつ、ようやくホテルへ移動。ダナン市内は公共交通機関があまりないので、基本タクシー移動です。贅沢な気がするけど、物価が安いのでそんなにしない。

しかし、ぼったくりタクシーが多いそうなので、空港では比較的良心的らしいVINASUN TAXI(ビナサンタクシー)を捕まえる。

宿泊したホテルもビナサンと提携していたのか、ホテル→市内はだいたいビナサン。市内の移動やホテルに戻るときなどは「Grab」という配車アプリを愛用。

「Grab」はマッチングもスムーズだし(町中にめちゃくちゃタクシーが多い)、事前に乗車料金が分かるし、アプリにクレジットカード登録しておけば会計の手間いらないしで便利。ただし個人タクシーの登録が多いのか、タクシーに見えない普通の車でやってくるので最初はビビる。ということもあり、マッチングしたら車種や車体カラーも表示される。それでなくても運転が荒い&スピード出しすぎで危険なベトナムの道を、ほがらかに家族と電話しながら普通に運転するし。

まあでもぼったくりの心配がないし、運転手の評価システムがあるから基本みんな親切だし、安心感はある。

ちなみにUberは2018年4月に東南アジアから撤退しているそうで、まったく使えません。

ホテル

で、ようやく到着したホテル。3泊4日のお宿は「ナマンリトリート」に。

www.namanretreat.com

ダナン市内からは少し離れていて、どちらかというとホイアン寄りにあるリゾートホテル。周りになにもないけれど、だからこそ落ち着いてるのと、部屋の雰囲気の好み、あとは他のホテルに比べて安価だったのでここに決定。

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泊まったのは、一番グレードが低いバビロンルーム。これでグレードが低い……?という感じだけど、グレードが高い部屋はそれぞれ独立したヴィラになっていて、専用のプールが付いていたりする。そりゃ高い。

ウェルカムフルーツが用意されていたりして、一気にリゾート旅行に来たぞ!!感が高まる。

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バルコニーにはミニソファとテーブルがある。1階だったので人目が気になるのと、暑いので結局あまり使わなかったけど、ここでご飯食べたりお酒飲んだりしている宿泊客の姿も。

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ここはそれぞれの部屋とレストラン・プールなどがあるメインエリアをつなぐ通り。左右にあるのがプール付きのヴィラ。バビロンルームがある棟は一番入り口側にあってメインエリアまでちょっと歩くのだけど、木陰が気持ちよくて、ここ歩くのすごい好きだった。

ちなみに、ホテル内はカート移動もできる。スタッフさんが運転するカートに乗っけてくれる。

〜食事〜

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これはホテルの中で一番大きい「ハイハイレストラン」(2枚めは天井)。最初のチェックインの手続きもここでやる。

「ハイハイレストラン」の朝食バイキングがめちゃくちゃ豪華で、毎朝すごい楽しかった。

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ワクワク、しませんか……。

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毎朝スープが変わるフォー。この日はたしかエビのスープ。

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チーズもりもりだし。

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野菜もたっぷりあるし。

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スムージーやフルーツドリンクだけでもこれだけある。長期滞在者が多いからか、日替わりメニューも多い。

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そして何よりフルーツ!!うまい!!!個人的に好きなのはスイカとパッションフルーツ。毎朝食べた。

ハイハイレストランはランチやディナーもやっているので、面倒くさいときは出掛けずホテル内で完結。ホテルから歩いて行ける距離にいい感じのレストランがないのだよね……。

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市街のお店に比べたらめちゃ高いし小盛りだけど、美味しい。

これはもう1個のレストラン「Bラウンジ」の朝食。こっちは予約制でメニューも違うということで(料金はハイハイレストランと一緒で宿泊費に含まれている)最終日だけ行ってみた。

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メニューの中から2品メインが頼めるほか、パン、シリアルなどが自由に食べられるバイキングコーナーもあった。私が頼んだのはフルーツヨーグルト的なやつと、エッグベネディクト。

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これは同行者が頼んだフレンチトースト。

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これはバイキングコーナー。

全体的に洋風メニューが多く、味もそこまで悪くないんだけど、ワクワク感はハイハイレストランのほうが数段上で、個人的にはハイハイレストランの朝食のほうが好み。長期滞在のうち、1日くらいなら気分変えるのにいいと思う、という感じ。

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Bラウンジ、朝食食べる前日に小腹空いてディナーもちょいと食べたんだけど、夜のほうが美味しかったな〜。イタリアンが基本のようです。

〜プール〜

それでこれがホテル自慢のプーーーーーーール!!!

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海に面して作られているので、めちゃくちゃロケーションがよい。

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青いタイルのデザインがすごく好みだった。かわいい。

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これは夜。遊泳はたしか20時とかでできなくなるけど、横のミニバーでライトアップされた美しいプールを眺めながら酒が飲める。

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それでこっちがホテル専用のプライベートビーチ。上が昼間、下が夕方。しかし海に入ってる人はほとんどおらず(灼熱だし……)大体の人がプールで遊んでた。私も海水より淡水のほうがすきなので、一瞬入っただけ……。

海もプールも、たくさんベンチやベッドが置かれていて、寝転がるのがとにかく気持ちいい。ボーイさんが常にうろうろしていて、アルコールを運んできてくれる。ルームナンバーを伝えて会計はチェックアウトのときにまとめて、なので財布も持たなくて良い。アーこれがリゾートホテル……。

ちなみに、バビロンルームの棟には、バビロンルーム宿泊者専用のプールもあり、そっちもよき。

〜スパ〜

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ナマンリトリートでは「宿泊数分のスパ」が受けられます。宿泊費に含まれているのです。これはスパ棟のロビーの写真。

正直、気持ちのよさは担当者やメニューによって差があるけれど、毎日スパが受けられるってなんじゃそりゃどこのセレブだよ気分が味わえて最高。私はガラスの肩と腰の持ち主なので、一番ソフトなオイルマッサージばっかり受けてた。

しかしホテル入りしてからの予約だとすでに枠が埋まっていて希望の時間が取れない事が多いらしいので、事前にメール予約しておくのがおすすめ。私は事前予約メールに希望メニューも書いて送ったけど、当日再び聞かれるので、時間と受ける人だけ伝えておけばよさそう。

このスパ棟、シャワーやバスルームも付いていて、チェックアウトしたあとでも使えるのが最高。ダナン→成田は深夜の出発なので……。

ダナンの街

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基本はホテルにこもっていたけれど、ダナン市内の観光もいちおうやりました。ここはフランス植民地時代に建てられたダナン大聖堂。ピンクの外壁がとてもフォトジェニックだからか、ガチ撮影してる人たちがたくさん。

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ダナン大聖堂近くにあるバインミー屋さん。かわいらしい店内で、おしゃれな韓国女子がたくさんいた。人気店のようでけっこう混雑していた。

その横にある「Mây tre Dì Hải」というかご雑貨の店が安くてかわいいのでおすすめ。私が行ったときは洗濯機が壊れて店内に水が溢れて大変なことになっていた……。

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いろいろお土産が売っていそうと思い、ちょっと離れた「Danang Souvenirs & Cafe」まで足を伸ばしてみたけれど、取り扱ってるものが好みでなく、疲れたので横のカフェで休んだときのフルーツジュース。何を飲んだかはもう忘れてしまったけど、のんびりできていいカフェだった。

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で、お土産は結局「ビンコムプラザ」という大きなショッピングモール?のスーパーで購入。そこの魚コーナーの写真。国内でも国外でも、現地のスーパーに行くのは楽しい。ちなみに、スーパーは万引き防止のためか荷物をクロークに預けないと入れない。

女友達へと、自分へのおみやげを買うために訪れたのが、オーガニックスキンケア用品を置いている「taran.」。オーナーが日本人の方で、日本語で買い物できるのが最高……!お店の雰囲気もとってもいい。

自分用に買ったスクラブとタマヌオイルがすごくよかったのでリピート買いしたい……。しかも完全オーガニックなのにめちゃくちゃやすい……。日本のどこかのセレクトショップが取り扱ってくれないかなあ(国内で買うと高くなるだろうけど)。


〜ダナンの街で食べたもの〜

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いきなりイタリアンですが、ここのピザすごいおいしかった。海外旅行者が増えたことで、ダナンに西洋料理のレストランがどんどん増えているらしい。ベトナム料理飽きたときにおすすめ。

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ここは水槽に入ってる魚を自分で選んで、好きな方法で調理してもらうローカルな海鮮料理屋。ダナン市街の北のほうに行くと、このスタイルのレストランがいっぱいある。

しかし英語があまり通じないこともあり、とにかく旅行者にはハードルが高い!!!食べたい食材と調理方法をベトナム語でメモして、それを見せたり英語交えたりでなんとか購入に成功。大好きなシャコエビ、めちゃくちゃうまかった〜〜〜。苦労した甲斐があった〜〜〜〜!!!

お通し?的なフルーツやナッツ、せんべいみたいなものが勝手に置かれて料金に含まれたり、お会計システムがさっぱりわからなかったり、店内汚かったりするけど、楽しかった。

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ここはダナンというよりホイアンよりの海沿いにあるレストラン。超ローカルな店でやってるかどうかも怪しい見た目だったけど、すごいおいしかった……。アクセサリー売りの親切なお姉さんが話しかけてくるので要注意(悪い人ではないんだけど)。

ホイアンの街

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ホイアンはダナンの隣の街で、旧市街全体が世界遺産に登録されている。ランタンの街としても有名。ナマンリトリートからは無料のシャトルバスが出てる。

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街には大きな運河が流れていて、船頭のおじちゃんによるキャッチがさかん。

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街全体が観光地なので、お土産屋がめちゃくちゃ多い。どこも似たようなラインナップであんまりじっくり見てなかったけど、ナイトマーケットは安いかご雑貨とかも多かったので、もうちょっと真剣に見ればよかったな〜。

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日本橋とも呼ばれている来遠橋。その昔、貿易港としてホイアンが栄えていた際に日本人も多く住んでおり、日本人が建てたという説からこの名称が付いたらしい。諸説あり。

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ホイアンに数店舗ある、ココボックスというカフェ。しゃれおつで美味しかった。


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ホイアン名物のワンタンのような料理「ホワイトローズ」と、揚げワンタン。どっちもめちゃくちゃ好みですごい美味しかった!!


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バインセオというお好み焼きみたいな料理が食べたくて入ったローカルなお店。このあたり、いくつかのお店が同じ屋根の下に出店していて(でも店のオーナーはバラバラ)、フードコートみたいになっていた。

バインセオはちょっと油っこくてイマイチだったけど、このフォーがすごい美味しかった。

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ホイアンの夜景、ランタンがたくさん浮いていてとてもきれいだった。ただ、交通量も人通りも多くてゴミゴミした街で、期待していたよりいまいちだったかなあ。



とまあ、こんな感じの旅行でした。まとめると

  • ダナン、リゾート旅行地としてとても優秀
  • 安い金額でセレブ気分が味わえる
  • 料理美味しい(特に甲殻類好きはたまらないと思う)

という感じのいい場所でした。

なお、ダナンもホイアンも、夏期の日中は暑くてつらいので、あまり長い時間外出する予定組まないほうがいいと思う。もったいないけど、昼少し出歩いて1回タクシーでホテル戻って、夜また出ていく、みたいなことしていた。じゃないと誇張じゃなくまじで死ぬ……。

あと夜は夜で、日が沈んで涼しくなるとGがめちゃくちゃ活発化するのでG苦手な人は夜出歩かないほうがいいかも……。つらかった……。

でもトータルするとめちゃくちゃ満足度の高い旅行でした。もう1回行きたい。そしてナマンリトリート泊まりたい。

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これは帰りの飛行機を待つ間に飲んだココナッツジュース。買うと専用の機械で穴開けて、ストローさして提供してくれる。ココナッツまるごと売ってるのがすごい面白い。ココナッツフレーバーの食べ物が苦手なのでビクビクしてたけど、自然のココナッツはフレッシュですごい美味しかった。飲んでも飲んでもなくならない。

参考にしたガイドブック

D21 地球の歩き方 ベトナム 2017~2018

D21 地球の歩き方 ベトナム 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2018/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

定番。そして旅行した1か月後に最新版(下)が出ていた……。

ダナン・ホイアン・フエ: 現地在住日本人ガイドが案内する (TOKYO NEWS BOOKS)

ダナン・ホイアン・フエ: 現地在住日本人ガイドが案内する (TOKYO NEWS BOOKS)

いい感じのレストランやカフェが載ってて有用。

TRANSIT(トランジット)38号ベトナム 懐かしくて新しい国へ (講談社 Mook(J))

TRANSIT(トランジット)38号ベトナム 懐かしくて新しい国へ (講談社 Mook(J))

さすがの情報量。地球の歩き方とはまた違う視点でとても勉强になりました。

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