なんでやねん日記

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第17回ハロプロ楽曲大賞'18

早いものでもう2018年も終わりですか……。昨年の投票がついこの前のような気がしますが、今年もやってきましたハロプロ楽曲大賞シーズン。本日30日が発表イベント。

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

投票コメントのメモ兼ブログで今年のハロプロを振り返ろうということでやっていきます。

■楽曲部門

今年はとにかくアルバム出過ぎ名曲多すぎで選曲にかなり困った。一年中、今年の楽曲大賞激戦では?と言ってた記憶。

娘、Juice=Juice、つばき、研修生、道重さゆみのアルバムがとにかくよかったなー(ほとんどやん)

もう選びきれないのでハロプロソートに頼って出した順です。でも正直どれも接戦だし6位以降も投票したい曲だらけだった。というわけで2位が3つあったりします。

1位:ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番 / モーニング娘。'17 3pt

15 Thank you, too(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

15 Thank you, too(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

娘の最新アルバム曲がすごく楽しくて、もう全部好き!!!という感じなのですが、いちばん娘っぽくてつんくちゃんぽいのという基準で選びました。タイトル、メロディー、歌詞、セリフ、振り付け、歌割り、全部最高ぅぅ……。

自己肯定力が低くてひねくれもの、でも承認欲求はいっちょ前に強くて周りのかわいい子に嫉妬してばかり、実はそんな自分のこと嫌いではない、自分が面倒くさい女なことも分かってるみたいな、思春期女の子の心情全部詰まってて、ちょっとちょっとつんくちゃんの引き出し〜!!!とならざるを得ないです。

推しの佐藤優樹ちゃんが輝く曲だと思っていますが、個人的にはチェルの「モテるんだぞ」で毎回興奮します。

2位:素直に甘えて / Juice=Juice 2pt

Juice=Juice#2 -! Una mas! -【通常盤】

Juice=Juice#2 -! Una mas! -【通常盤】

いっぱいリリースされたアルバムの中でランキングを付けるなら、間違いなくウナマスが1位です。

「素直に甘えて」あまり周りでの評価されてるのを聞かないんですが、濡れたメロディーと歌詞、囁くような歌声、すごく好み。たぶん今のハロプロでこの曲歌いこなせるのJJだけでしょ、という観点でも最高だと思っています。

ところで佳林ちゃんのソロがほぼないのは……なんでなんですかね……。


2位:TOKYOグライダー / Juice=Juice 2pt

Juice=Juice#2 -! Una mas! -【通常盤】

Juice=Juice#2 -! Una mas! -【通常盤】

お次もウナマスから。好み真正面なジャズファンク路線で、ライブで披露した瞬間からあ〜〜〜〜〜この曲好みすぎる……というメロディーだったので、ようやく音源化されて満足です。

サウンドがとにかくいいんですよ、ほんとに。トレンドからみるとちょっと古臭いのかもしれないけれど、いつまでも色褪せないタイプの曲なんじゃないかなあと思います。

2位:待てないアフターファイブ / カントリー・ガールズ 2pt

待てないアフターファイブ/傘をさす先輩

待てないアフターファイブ/傘をさす先輩

ハロプロでこんな直球な渋谷系あったっけ?という印象を抱くくらい渋谷系。ジャズ系のメロディーが好きなのでもうメロメロです。彼氏に振り回されてるようでちょっと強気な女性を描いてる児玉雨子さんの歌詞がまたいい。

衣装もすごく可愛くてカントリーメンバーにすごく似合ってます。活動セーブ後、個人的に好きな山木梨沙ちゃんの歌唱力を中心としたスキルがぐんぐん伸びてると思ってるのですが、そういった点も感じられます。もう一曲の「傘をさす先輩」も好きなんですが、やはり投票するならこちらかなと。


5位:君だけじゃないさ...friends / アンジュルム 1pt

マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ...friends

マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ...friends

普段バラードであったり、希望や夢や励まし的なことを歌ってる楽曲があまり好みでないのですが、この曲は聞くたびに胸にしみて涙が溢れてきてしまいます。大好きだったあいあいの卒業後、あいあいがいなくなってどこを見ればいいのかわからないステージをぼーっと眺めながら聞いた思い出があるからかもしれません。

歌詞もメロディーもすごくシンプルで直球だからこそ、直球なアンジュルムの子たちが歌うとより感情が伝わってくるのかもです。

個人的にはアコースティックバージョンよりオリジナルのほうが断然好きです。


以上が投票曲でした。が、今回本当にめちゃくちゃ悩みまくって15位から上が混戦してたので、投票外にはなりますがせっかくなので一言とあわせてまとめます。

・6位:春恋歌 / つばきファクトリー

最高に可愛い。メロディーも爽やかでよい。

・7位:表面張力 ~Surface Tension~ / つばきファクトリー

ファンクが好きぃ……。ベースかっこいい……。

・8位:EIGAをみてよ / 道重さゆみ

大森靖子さんが書くさゆ曲が好き。ちょっとブラックなところとかすごく相性が良いと思っている。

・9位:シンクロ。 / Juice=Juice

ウナマス最高!

・10位:46億年LOVE / アンジュルム

誰もがハッピーになれる曲、結局はLOVEでしょ。

・11位:傘をさす先輩 / カントリー・ガールズ

おぜちゃんの成長を感じる。

・12位:43度 / ハロプロ研修生 [井上ひかる、米村姫良々、山﨑夢羽、土居麗菜、岡村美波、松永里愛]

研修生アルバム、今回も良かった!まろが書く研修生曲の歌詞、よい。

・13位:Are you Happy? / モーニング娘。'18

インストかっこよくて、歌入りより聞いてたかも……。

・14位:ありえない遊園地 / 道重さゆみ

大森靖子さんが以下略

・15位:今夜だけ浮かれたかった / つばきファクトリー

つばき、本当に良曲に恵まれたな〜〜。

■MV部門

楽曲が豊富だった一方、正直MVに関してはめちゃくちゃピンとくるのはなかったです。

「46億年LOVE」はたしかに面白かったんだけど、ダサさを狙いすぎてて、違うの私が好きなのは普通にやってるだけなのになぜかダサくなってしまうハロプロのMVなの……と思ってしまった。はい、たぶん私がひねくれているだけです。

1位:Loneliness Tokyo / 道重さゆみ 3pt

夜の東京の街をひたすら歩く、というコンセプト的にはすごいシンプルな映像なんですが、着せ替えさゆちゃん可愛すぎないですか???スタイリングとヘアメイクが好みすぎた。あとハロプロ系MV、ロケ撮影が少ないのでそれだけで貴重に映る……。

2位:雑煮でケンカしてんじゃねーよ / 宮崎由加 (Juice=Juice)、牧野真莉愛 (モーニング娘。'17)、川村文乃 (アンジュルム) 2pt

もうすぐ雑煮でケンカする季節ですね。

3位: 自由な国だから / モーニング娘。'18 1pt

至っていつものダンスシーンとリップシーンを組み合わせたものなんですが、メンバーみんなの表情がすごい切なくてゾクッとして好きでした。話題にもなってましたがバトロワぽい雰囲気もよし。

推しメン部門

佐藤優樹

【Amazon.co.jp 限定】佐藤優樹 ファースト ビジュアルフォトブック 『 三角の硝子 』 Amazon限定カバーVer.

【Amazon.co.jp 限定】佐藤優樹 ファースト ビジュアルフォトブック 『 三角の硝子 』 Amazon限定カバーVer.

昨年も書いた気がするんですが、今年はさらにまーちゃんファンが増えたのを実感しました。とくに女性ファン多い。同性を魅了できるのはほんとうに尊敬しかないです。

今年はグラビアや写真集などもあって、オタクでいることがすごく楽しかったです。春ツアーで後輩を率いて歌ったメモ青、すごくたくましく見えました。


とまあいろいろ思い出はあるのですが、パフォーマンスのたびにいろんな表情を見せてくれて、ただただ、目で追うのが楽しいです。もうほんとうにそれだけです。ヒヤヒヤすることも、だいぶ減ってきていて(ないわけではないですよもちろん)成長を感じます。来年は二十歳だもんね。すごいね。

今年も生きがいをありがとうこざいました。



というわけで2019年もどんな曲が生まれるのか楽しみです。

first bloom(初回生産限定盤B)(特典なし)

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SAYUMINGLANDOLL~宿命~ オリジナルサウンドトラック

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Rainbow×2

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ベトナム・ダナンで3泊4日のリゾート旅してきた

イタリアに行って海外へのハードルが少し下がったことと、せっかくパスポート取り直したしね〜という思いから、海外旅行意欲が芽生えて、6月にベトナム・ダナンに3泊4日旅行をしてきた。のでその記録。

なぜダナン

海外旅行初心者なので、定番のハワイに行ってみたかったのだけど、フライト時間が長いこと、時差が大きいこと、物価が高いことなどから今はやめておくか、という結論に。

前回のイタリアが「THE観光旅行」でアクティブに動いて疲れたこともあり、「リゾート地でのんびりしたい」を主目的に、「日本からだいたい5時間以内のフライト」「物価が安い」「治安がそこまで悪くない」などなどで検索して、ベトナムにあたりをつけた。

しかしベトナムは南北に細長い地形で国内でも雨季の時期がバラバラ。「この時期なら旅行に行けそう」と踏んでいた6月は、ホーチミンがある南部も、ハノイがある北部もちょうど雨季の時期だった。あら残念と思いつつもう少し調べてみたら、ちょうどそのころ中央部にある「ダナン」は真夏ということで降水量も少ないとのこと。

はて、ダナン。初めて耳にしたレベルでよく知らない、どんな街だろう〜と思いいろいろ調べてみると、ハノイやホーチミンに比べると田舎だけど、海がとてもきれいな最近人気急上昇中のリゾート地らしく「ベトナムのハワイ」なんて呼ばれているとのこと。リゾートホテルもどんどん増えているけど、物価が安いこともありわりといいホテルでも安価。食事もおいしいし、若い女性に人気が出てきているからか、おしゃれなお店なんかも増えているらしい。ランタンの街として有名な「ホイアン」にもタクシーで安価に行ける距離。片道5時間ちょいのフライトで、料金も安いし、時差は2時間。

と、調べれば調べるほど条件にピッタリだったので、行き先がダナンに決定したのでした。

飛行機

日本⇔ダナンは直行便あり。今回は1日2便出ている成田から、ベトナム航空でダナン入り。ANAがコードシェアしているらしいです。

チケットはベトナム航空のサイトで手配。日本語対応していて、システムもシンプルで買いやすかったです。

機内の快適度もそこそこ。客室乗務員の制服がアオザイでめちゃくちゃかわいかった&美人さんばかりだった。

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ベトナムの国花で、ベトナム航空のシンボルマークでもある蓮の花が掘られたプラカップ。これすごいかわいかった。ビール、私が頼んだときはスーパードライが出てきたんだけど、どうやらキリンやサッポロなどなどいろいろあるみたいで、指定すればよかった……!!と悔やんだキリン一番搾り派。

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機内食はこんな感じ。たしか行きの便の画像。和風か洋風かが選べる。味は……そもそも機内食があまり得意でないのでなんとも言えない。

空港

(まったく写真を撮っていない……)

食べたり寝たり電子書籍読んでたりしたらあっという間にダナン着。さ〜サクサクと入国審査して……と思いきや、別の便の到着と重なり、フロアに大行列。にも関わらず、アクティブなゲートが2つほどしかなく、まったく列が動かない……。ゲート自体はめっちゃあるのに……。

まあ仕方ないので空港内のFree Wi-Fi(めちゃめちゃ重い)につないで暇つぶししつつ、おそらく30〜40分くらい並んで(もっと並んだかもしれない)、ようやく入国。事前に調べた空港のMAP見て、まずはATMでお金おろしてSIM買って〜……と思いきや次のトラブル。ぜんぜんMAPと違う。両替所はあるけれど、ATMがない(実はあったのだけど、まったく案内がなく見つけられなかった)

???となりながらしばらくウロウロして判明したのが、どうやら今いる場所がちょうど1年前にできたばかりの「第2ターミナル」らしく、私が調べていたのは「第1ターミナル」の情報だったらしい。第2ターミナルはまだまだお店が少なく、お目当てのSIMもない(探せばあったのかもだけど)、第1ターミナルへも徒歩で5分ほどということで、第1ターミナルに移動することに……。

というわけでATMで現金をおろし、SIMを買い、ようやく人権を手に入れる。

国内で換金していくより、現地でATM出金したほうがいいという情報を参考にしたのだけど、異国でお金がない状態でATMが見つからないとまじ積んだ〜みたいな気持ちになるので、私のような心配性はある程度の現地通貨を持っていったほうがいいなという学びを得ました。

ちなみに、ベトナム旅行時もイタリア旅行時も重宝していた新生銀行の海外出金サービスが今年の12月になくなるらしい。便利だったのになー。

しかし第2ターミナル情報、どのガイドブックにも載ってなくて完全に寝耳に水。難しい。現在は、国内線は第1ターミナル、国際線は第2ターミナルという運用らしいので、行く方はご注意を。

交通

なんやかんやで空港で足止めくらいつつ、ようやくホテルへ移動。ダナン市内は公共交通機関があまりないので、基本タクシー移動です。贅沢な気がするけど、物価が安いのでそんなにしない。

しかし、ぼったくりタクシーが多いそうなので、空港では比較的良心的らしいVINASUN TAXI(ビナサンタクシー)を捕まえる。

宿泊したホテルもビナサンと提携していたのか、ホテル→市内はだいたいビナサン。市内の移動やホテルに戻るときなどは「Grab」という配車アプリを愛用。

「Grab」はマッチングもスムーズだし(町中にめちゃくちゃタクシーが多い)、事前に乗車料金が分かるし、アプリにクレジットカード登録しておけば会計の手間いらないしで便利。ただし個人タクシーの登録が多いのか、タクシーに見えない普通の車でやってくるので最初はビビる。ということもあり、マッチングしたら車種や車体カラーも表示される。それでなくても運転が荒い&スピード出しすぎで危険なベトナムの道を、ほがらかに家族と電話しながら普通に運転するし。

まあでもぼったくりの心配がないし、運転手の評価システムがあるから基本みんな親切だし、安心感はある。

ちなみにUberは2018年4月に東南アジアから撤退しているそうで、まったく使えません。

ホテル

で、ようやく到着したホテル。3泊4日のお宿は「ナマンリトリート」に。

www.namanretreat.com

ダナン市内からは少し離れていて、どちらかというとホイアン寄りにあるリゾートホテル。周りになにもないけれど、だからこそ落ち着いてるのと、部屋の雰囲気の好み、あとは他のホテルに比べて安価だったのでここに決定。

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泊まったのは、一番グレードが低いバビロンルーム。これでグレードが低い……?という感じだけど、グレードが高い部屋はそれぞれ独立したヴィラになっていて、専用のプールが付いていたりする。そりゃ高い。

ウェルカムフルーツが用意されていたりして、一気にリゾート旅行に来たぞ!!感が高まる。

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バルコニーにはミニソファとテーブルがある。1階だったので人目が気になるのと、暑いので結局あまり使わなかったけど、ここでご飯食べたりお酒飲んだりしている宿泊客の姿も。

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ここはそれぞれの部屋とレストラン・プールなどがあるメインエリアをつなぐ通り。左右にあるのがプール付きのヴィラ。バビロンルームがある棟は一番入り口側にあってメインエリアまでちょっと歩くのだけど、木陰が気持ちよくて、ここ歩くのすごい好きだった。

ちなみに、ホテル内はカート移動もできる。スタッフさんが運転するカートに乗っけてくれる。

〜食事〜

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これはホテルの中で一番大きい「ハイハイレストラン」(2枚めは天井)。最初のチェックインの手続きもここでやる。

「ハイハイレストラン」の朝食バイキングがめちゃくちゃ豪華で、毎朝すごい楽しかった。

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ワクワク、しませんか……。

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毎朝スープが変わるフォー。この日はたしかエビのスープ。

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チーズもりもりだし。

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野菜もたっぷりあるし。

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スムージーやフルーツドリンクだけでもこれだけある。長期滞在者が多いからか、日替わりメニューも多い。

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そして何よりフルーツ!!うまい!!!個人的に好きなのはスイカとパッションフルーツ。毎朝食べた。

ハイハイレストランはランチやディナーもやっているので、面倒くさいときは出掛けずホテル内で完結。ホテルから歩いて行ける距離にいい感じのレストランがないのだよね……。

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市街のお店に比べたらめちゃ高いし小盛りだけど、美味しい。

これはもう1個のレストラン「Bラウンジ」の朝食。こっちは予約制でメニューも違うということで(料金はハイハイレストランと一緒で宿泊費に含まれている)最終日だけ行ってみた。

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メニューの中から2品メインが頼めるほか、パン、シリアルなどが自由に食べられるバイキングコーナーもあった。私が頼んだのはフルーツヨーグルト的なやつと、エッグベネディクト。

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これは同行者が頼んだフレンチトースト。

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これはバイキングコーナー。

全体的に洋風メニューが多く、味もそこまで悪くないんだけど、ワクワク感はハイハイレストランのほうが数段上で、個人的にはハイハイレストランの朝食のほうが好み。長期滞在のうち、1日くらいなら気分変えるのにいいと思う、という感じ。

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Bラウンジ、朝食食べる前日に小腹空いてディナーもちょいと食べたんだけど、夜のほうが美味しかったな〜。イタリアンが基本のようです。

〜プール〜

それでこれがホテル自慢のプーーーーーーール!!!

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海に面して作られているので、めちゃくちゃロケーションがよい。

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青いタイルのデザインがすごく好みだった。かわいい。

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これは夜。遊泳はたしか20時とかでできなくなるけど、横のミニバーでライトアップされた美しいプールを眺めながら酒が飲める。

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それでこっちがホテル専用のプライベートビーチ。上が昼間、下が夕方。しかし海に入ってる人はほとんどおらず(灼熱だし……)大体の人がプールで遊んでた。私も海水より淡水のほうがすきなので、一瞬入っただけ……。

海もプールも、たくさんベンチやベッドが置かれていて、寝転がるのがとにかく気持ちいい。ボーイさんが常にうろうろしていて、アルコールを運んできてくれる。ルームナンバーを伝えて会計はチェックアウトのときにまとめて、なので財布も持たなくて良い。アーこれがリゾートホテル……。

ちなみに、バビロンルームの棟には、バビロンルーム宿泊者専用のプールもあり、そっちもよき。

〜スパ〜

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ナマンリトリートでは「宿泊数分のスパ」が受けられます。宿泊費に含まれているのです。これはスパ棟のロビーの写真。

正直、気持ちのよさは担当者やメニューによって差があるけれど、毎日スパが受けられるってなんじゃそりゃどこのセレブだよ気分が味わえて最高。私はガラスの肩と腰の持ち主なので、一番ソフトなオイルマッサージばっかり受けてた。

しかしホテル入りしてからの予約だとすでに枠が埋まっていて希望の時間が取れない事が多いらしいので、事前にメール予約しておくのがおすすめ。私は事前予約メールに希望メニューも書いて送ったけど、当日再び聞かれるので、時間と受ける人だけ伝えておけばよさそう。

このスパ棟、シャワーやバスルームも付いていて、チェックアウトしたあとでも使えるのが最高。ダナン→成田は深夜の出発なので……。

ダナンの街

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基本はホテルにこもっていたけれど、ダナン市内の観光もいちおうやりました。ここはフランス植民地時代に建てられたダナン大聖堂。ピンクの外壁がとてもフォトジェニックだからか、ガチ撮影してる人たちがたくさん。

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ダナン大聖堂近くにあるバインミー屋さん。かわいらしい店内で、おしゃれな韓国女子がたくさんいた。人気店のようでけっこう混雑していた。

その横にある「Mây tre Dì Hải」というかご雑貨の店が安くてかわいいのでおすすめ。私が行ったときは洗濯機が壊れて店内に水が溢れて大変なことになっていた……。

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いろいろお土産が売っていそうと思い、ちょっと離れた「Danang Souvenirs & Cafe」まで足を伸ばしてみたけれど、取り扱ってるものが好みでなく、疲れたので横のカフェで休んだときのフルーツジュース。何を飲んだかはもう忘れてしまったけど、のんびりできていいカフェだった。

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で、お土産は結局「ビンコムプラザ」という大きなショッピングモール?のスーパーで購入。そこの魚コーナーの写真。国内でも国外でも、現地のスーパーに行くのは楽しい。ちなみに、スーパーは万引き防止のためか荷物をクロークに預けないと入れない。

女友達へと、自分へのおみやげを買うために訪れたのが、オーガニックスキンケア用品を置いている「taran.」。オーナーが日本人の方で、日本語で買い物できるのが最高……!お店の雰囲気もとってもいい。

自分用に買ったスクラブとタマヌオイルがすごくよかったのでリピート買いしたい……。しかも完全オーガニックなのにめちゃくちゃやすい……。日本のどこかのセレクトショップが取り扱ってくれないかなあ(国内で買うと高くなるだろうけど)。


〜ダナンの街で食べたもの〜

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いきなりイタリアンですが、ここのピザすごいおいしかった。海外旅行者が増えたことで、ダナンに西洋料理のレストランがどんどん増えているらしい。ベトナム料理飽きたときにおすすめ。

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ここは水槽に入ってる魚を自分で選んで、好きな方法で調理してもらうローカルな海鮮料理屋。ダナン市街の北のほうに行くと、このスタイルのレストランがいっぱいある。

しかし英語があまり通じないこともあり、とにかく旅行者にはハードルが高い!!!食べたい食材と調理方法をベトナム語でメモして、それを見せたり英語交えたりでなんとか購入に成功。大好きなシャコエビ、めちゃくちゃうまかった〜〜〜。苦労した甲斐があった〜〜〜〜!!!

お通し?的なフルーツやナッツ、せんべいみたいなものが勝手に置かれて料金に含まれたり、お会計システムがさっぱりわからなかったり、店内汚かったりするけど、楽しかった。

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ここはダナンというよりホイアンよりの海沿いにあるレストラン。超ローカルな店でやってるかどうかも怪しい見た目だったけど、すごいおいしかった……。アクセサリー売りの親切なお姉さんが話しかけてくるので要注意(悪い人ではないんだけど)。

ホイアンの街

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ホイアンはダナンの隣の街で、旧市街全体が世界遺産に登録されている。ランタンの街としても有名。ナマンリトリートからは無料のシャトルバスが出てる。

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街には大きな運河が流れていて、船頭のおじちゃんによるキャッチがさかん。

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街全体が観光地なので、お土産屋がめちゃくちゃ多い。どこも似たようなラインナップであんまりじっくり見てなかったけど、ナイトマーケットは安いかご雑貨とかも多かったので、もうちょっと真剣に見ればよかったな〜。

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日本橋とも呼ばれている来遠橋。その昔、貿易港としてホイアンが栄えていた際に日本人も多く住んでおり、日本人が建てたという説からこの名称が付いたらしい。諸説あり。

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ホイアンに数店舗ある、ココボックスというカフェ。しゃれおつで美味しかった。


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ホイアン名物のワンタンのような料理「ホワイトローズ」と、揚げワンタン。どっちもめちゃくちゃ好みですごい美味しかった!!


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バインセオというお好み焼きみたいな料理が食べたくて入ったローカルなお店。このあたり、いくつかのお店が同じ屋根の下に出店していて(でも店のオーナーはバラバラ)、フードコートみたいになっていた。

バインセオはちょっと油っこくてイマイチだったけど、このフォーがすごい美味しかった。

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ホイアンの夜景、ランタンがたくさん浮いていてとてもきれいだった。ただ、交通量も人通りも多くてゴミゴミした街で、期待していたよりいまいちだったかなあ。



とまあ、こんな感じの旅行でした。まとめると

  • ダナン、リゾート旅行地としてとても優秀
  • 安い金額でセレブ気分が味わえる
  • 料理美味しい(特に甲殻類好きはたまらないと思う)

という感じのいい場所でした。

なお、ダナンもホイアンも、夏期の日中は暑くてつらいので、あまり長い時間外出する予定組まないほうがいいと思う。もったいないけど、昼少し出歩いて1回タクシーでホテル戻って、夜また出ていく、みたいなことしていた。じゃないと誇張じゃなくまじで死ぬ……。

あと夜は夜で、日が沈んで涼しくなるとGがめちゃくちゃ活発化するのでG苦手な人は夜出歩かないほうがいいかも……。つらかった……。

でもトータルするとめちゃくちゃ満足度の高い旅行でした。もう1回行きたい。そしてナマンリトリート泊まりたい。

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これは帰りの飛行機を待つ間に飲んだココナッツジュース。買うと専用の機械で穴開けて、ストローさして提供してくれる。ココナッツまるごと売ってるのがすごい面白い。ココナッツフレーバーの食べ物が苦手なのでビクビクしてたけど、自然のココナッツはフレッシュですごい美味しかった。飲んでも飲んでもなくならない。

参考にしたガイドブック

D21 地球の歩き方 ベトナム 2017~2018

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  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2018/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

定番。そして旅行した1か月後に最新版(下)が出ていた……。

ダナン・ホイアン・フエ: 現地在住日本人ガイドが案内する (TOKYO NEWS BOOKS)

ダナン・ホイアン・フエ: 現地在住日本人ガイドが案内する (TOKYO NEWS BOOKS)

いい感じのレストランやカフェが載ってて有用。

TRANSIT(トランジット)38号ベトナム 懐かしくて新しい国へ (講談社 Mook(J))

TRANSIT(トランジット)38号ベトナム 懐かしくて新しい国へ (講談社 Mook(J))

さすがの情報量。地球の歩き方とはまた違う視点でとても勉强になりました。

関連記事

関ジャムでモーニング娘。に興味を持ったけど他のハロプロ所属アイドル分からないという人に向けて、20周年を迎えたハロー!プロジェクトを紹介します

表題の通りです。

関ジャムのハロプロ特集、非常によかったですね……。フラットな立ち位置の紹介、音楽専門家による解説、つんくのライナーノーツのような愛あるコメント、ガチメドレー、松岡修造ばりに情熱ほとばしる松岡茉優さん、最高でしたありがとうございました。

さて、今回はハロプロ20周年特集だったわけですが、やはりメインは始祖であるモーニング娘。の話題で、ほかのハロプロ所属グループの紹介はちょこっとでしたね。

今や中野サンプラザのステージに乗り切るのか??と心配になるくらいハロプロメンバーが増えているので致し方ないですが、いい機会なのでわたしが丸ごと愛してる「偏差値が高い女子校」 by ヒャダイン ことハロー!プロジェクトに現在所属しているグループの紹介・解説と、YouTubeで聴けるおすすめ楽曲などお伝えします。なお、ポリシーとして公式動画しか貼らないので、公式に上がっているものからのセレクトとなります。

まず最初に申し上げておきますが、私がハロプロに惹かれる理由は、

  • もともとの才能もあるが、それよりも圧倒的な努力で身につけていくライブパフォーマンスの高さ
  • メンバーのまっすぐさ
  • 楽曲のクオリティーの高さ
  • 宝塚のように後輩に引き継がれていく文化と歌割り

です。こういうものがお好きな方はきっと趣味があうと思うので、ぜひともご一読ください。長いですが、それではどうぞ。

■アンジュルム(旧名:スマイレージ)

泣けないぜ…共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)(初回生産限定盤A)

2009年に4人組アイドルグループ「スマイレージ」としてデビュー、その後2014年にアンジュルムに改名し、現在は10人で活動中。

☆魅力を三行で☆

  • スタイルおばけが一挙集結
  • エネルギッシュで生命力にあふれたパフォーマンス
  • 毎日お祭り騒ぎの仲良しリア充集団

現在、ハロプロ全体のリーダーを務めている和田彩花ちゃんが率いるグループです。最近は女優の蒼井優さんが雑誌のインタビューやTV番組などでファンを公言しており、名前は知ってる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アンジュルムはとにかく、ビジュアルがめちゃくちゃよい。セブンティーンモデルとしても活動している佐々木莉佳子ちゃんをはじめ、小顔・足長のメンバーが多く、全員が正面を向いてポージングを決めたときの強さが凄まじい。とにかく強いの一言。体幹・運動神経・柔軟性・精神力が優れている子も多いので、パフォーマンスからみなぎっている生命力が凄まじいです。パワフルでガツンとくるライブはもはや「アーティスト」のようで、アイドルが苦手な方でも楽しめるのではないでしょうか。

そしてメンバー仲がとてつもなく良く、全員で海やディズニーに遊びに行くほど。仕事でずっと会ってるのにオフの日にまで全員で外出するなんてすごい……。はっちゃめちゃに明るくて騒がしい、ヒエラルキー上位のリア充という感じですが、一方、真面目でまっすぐな子ばかりなので、嫌味さはないスカッとした魅力があります。

☆おすすめ楽曲3つ☆

「アンジュルム」改名後、そして3期メンバー加入後の初シングル曲。楽曲のパワーとメンバーのパワーとの相乗効果でハロプロ史に残る名曲となった。

ライブ定番曲。アンジュルムの「強さ」が伝わる1曲。

まっすぐで凛々しい歌声が響く良曲。2017年には歌割を180度変えたアコースティックバージョンもリリースされたが、個人的には原曲のほうが好み。

■Juice=Juice

SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight【通常盤A】

2013年に6人で結成、メジャーデビュー後は5人で長らく活動を続けていたが、2017年に2017年に新メンバー加入。さらに今年の夏から8人体制がスタートします。

☆魅力を三行で☆

  • 圧倒的歌唱力
  • 歌声が重なることでさらに魅力的になる美しいユニゾン
  • リーダーの溢れ出る母性による、メンバーの「家族」感

番組中、大森靖子さんがおすすめしていたグループです。メンバーのほとんどがハロプロ研修生(後述)出身で、とてつもないアイドル性を持つ宮本佳林ちゃんというメンバーを中心に結成されました。以前フジテレビでドラマ放送された『武道館』(原作:朝井リョウさん)で主演したグループでもあります。

当初は宮本佳林ちゃんのパフォーマンス力、高木紗友希ちゃんのソロシンガーばりの歌唱力、金澤朋子ちゃんのセクシーで艶やかな歌声がグループを支えていましたが、前を走る人に追いつけ追い越せ精神で、当初は目立った見せ場が少なかった植村あかりちゃん、宮崎由加ちゃんもパフォーマンスがメキメキ伸び、メンバー全員が歌うまな奇跡のグループに成長しました。

2017年には、カントリー・ガールズ(後述)から兼任という形で梁川奈々美ちゃん、ハロプロ研修生から元アクターズスクール広島出身の段原瑠々ちゃんが加入。5人時代はハードすぎる単独220公演を達成したり、ワールドツアーを敢行したり、体調不良メンバーの欠席をメンバー全員でカバーしたりと、苦しい時こそ結束を強めファンと一緒に乗り越えてきただけあり、新メンバーの加入が発表された当初こそファンからの反発もありました。しかし新メンバー2人の真摯な取り組みと愛され力、そして新メンバーの加入で「お姉さん」となったメンバーのサポートがあり、見事グループとして成長を遂げました。5人のユニゾンが本当に美しくて大好きだったんですが、7人になってまた違う美しさが生まれて、さらに鳥肌ものの歌声となりました。

そしてこの夏からは、元カントリー・ガールズで持病による一時活動休止から復活しソロ活動をしていた稲場愛香ちゃんも加入し、8人体制となります。

新メンバー2人の加入がうまくマッチしていたからこそ、また少数精鋭だったグループの人数が増えることへの不安感がないといえば嘘になります。しかし、リーダーである宮崎由加ちゃんの愛が溢れるブログを読んだら、何も言えなくなりました。なにより、稲場愛香ちゃんはパフォーマンス力もルックスもパーソナリティもゴリッゴリに良いので、どんな化学反応が起きるのか、ドキドキしながら新体制への遷移を見ています。

宮崎由加ちゃんの包容力あふれるリーダーシップが感じられる名ブログ。

稲場愛香ちゃんのポテンシャルの高さが分かる画像。

☆おすすめ楽曲3つ☆

メジャーデビュー曲。つんく得意のディスコファンクで最高。

ローズクォーツさま……。

7人体制初の楽曲。最高にぶち上がるラテンミュージック。

■カントリー・ガールズ

書いては消しての ”I Love You”

里田まいさんが在籍していたカントリー娘。が2014年に改名し再始動したグループ。モーニング娘。の12期オーディションを受けた森戸知沙希ちゃん、島村嬉唄ちゃん、小関舞ちゃん。ハロプロ研修生から昇格した山木梨沙ちゃん、稲場愛香ちゃん。そして、Berryz工房を卒業予定だった嗣永桃子がプレイングマネージャーとして就任し、結成されました。

☆魅力を三行で☆

  • ももちイズムを受け継いだ真摯さ、バラエティー力
  • ハロプロには珍しい100%かわいい系
  • さまざまなハードルを乗り越えながら、各自磨かれて行くパフォーマンス

まずは、カントリー・ガールズは現在、活動に制限があり、他のグループに比べてパフォーマンスが見られる頻度は少ないです。詳しい事情は下記のリンクから。

人気メンバーの突然の契約解除(うたちゃん……)、パフォーマンスの支柱だった稲場愛香ちゃんの活動休止・卒業、そして活動制限&一部メンバーの兼任と、この4年間の間、いろんな壁を乗り越えてきたメンバーたち。

当初は正直、楽曲もメンバーもめちゃくちゃかわいいし、実力派メンバーもいたけれど、パフォーマンスに関しては他のグループより少しだけ完成度が足りない気もしていました。しかし、ももち譲りの真面目さとトーク力の高さで個性がどんどん花開き、今では、専任メンバーはじっくり着実に力を伸ばし、兼任メンバーは兼任先で揉まれて身につけた力をカントリーに持ち帰り、結果として活動制限後の方がぐっとパフォーマンスが伸びたと感じています。

現在はハロコンか、数ヶ月に一度開催される一回限りの単独公演くらいでしか見ることはできませんが、もし機会があればぜひ、彼女たちの確実な成長を見てみてほしいです。

☆おすすめ楽曲3つ☆

かわいい オブ かわいい。

アニメ「らんま 1/2」のEDを彷彿とさせる懐かしアイドル歌謡。

メンバーの個性が溢れて、愛おしくってごめんね……。

☆現場に行きたくなった方へ、直近のライブ情報☆

■ こぶしファクトリー

これからだ! /明日テンキになあれ(初回生産限定盤A)(DVD付)

Berryz工房活動休止後、そのスピリッツを継承するグループとしてハロプロ研修生出身メンバーで結成。現在は5人体制で活動中。

☆魅力を三行で☆

  • 不屈の精神力
  • Juice=Juiceとはまた違う、力強く滾るレベルの高い歌唱
  • バラエティー豊かな楽曲

こぶしファクトリーは当初8人グループでしたが、現在は5人で活動しています。ファーストアルバムやライブハウスツアーも好評、主演映画も公開ーーと乗りに乗っていたタイミングでメンバーが相次ぎ脱退し、突如、グループに不穏な空気が立ち込めたこともありました。

しかし、残されたメンバーは、すさまじくまっすぐで、一生懸命で、こぶしファクトリーというグループはここからだ!と言わんばかりに前を向く力が強い子たちばかり。もともと高いポテンシャルを秘めいてたパフォーマンスも、それぞれがぐんぐんと成長し、バラードもコミックソングも、いろんなカラーの歌をしっかり歌い分け、聞き惚れさす実力を身につけてきています。逆境をモノにして、これからも力いっぱい花を咲かせてほしいグループです。

☆おすすめ楽曲3つ☆

野村みな美ちゃんの「改札Suicaチャージが切れてたなんて」のパートが大好きです。


こぶしファクトリーの高い歌唱力を感じられる1曲。

ウーンかっこいい……。

■ つばきファクトリー

デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい/純情cm(センチメートル)/今夜だけ浮かれたかった(初回生産限定盤B)(DVD付)

こぶしファクトリー結成の3ヶ月後に結成されたグループで、同じく研修生出身メンバーで結成。

☆魅力を三行で☆

  • しなやかな清楚系
  • アイドル性が高い美少女揃い
  • バラバラで魅力的な個性

2015年4月、ハロプロ研修生に所属していた小片リサちゃん、山岸理子ちゃん、新沼希空ちゃん、谷本安美ちゃん、岸本ゆめのちゃん、浅倉樹々ちゃんの6人で結成されましたが、当時はこぶしファクトリーが飛ぶ鳥を落とす勢いだったことも影響してか、なかなかグループの魅力が開花せず、苦労していました。

インディーズ時代の楽曲もいわゆるスルメ曲は多いものの、こぶしファクトリーのようにわかりやすく盛り上がりやすい曲がなく、またメンバーの意識もなかなか揃っていない印象を受けていました。

つばきファクトリーの転機は、小野瑞歩ちゃん、小野田紗栞ちゃん、秋山眞緒ちゃんの加入だったと私は感じています。個性豊かで、しかししっかりと意志が強い新メンバーの加入は、それまで既存メンバーが発揮しきれていなかった魅力を相乗効果的に引き出し、みんながそれぞれのポジションで輝くようになりました。パフォーマンスも目に見えて成長し、ついにメジャーデビュー。デビュー曲「初恋サンライズ」をはじめ楽曲に恵まれたこと、斬新でサービス精神旺盛なリリースイベントや接触イベントが企画されたことなどから、ぐんぐんファンの数が増えていきました。

ハロプロがあまり得意じゃない、という方も、つばきファクトリーを見ると少し印象が変わるのではと思います。そして、先にデビューしたこぶしファクトリーとのライバルで仲間な関係にもグッときます。みんな、そういうの好きでしょ……?

☆おすすめ楽曲3つ☆

第59回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した楽曲。セリフパートがある曲が好き!!!

MVがいい意味でハロプロぽくなく、とってもかわいい。

この曲を色で表現したらパステルカラーだと思う。つばきファクトリーの魅力を感じられる1曲。

■一岡&高瀬・清野グループ ※新グループ

ここまで既存グループを紹介してきましたが、続いては今夏デビューする新しい2つのグループを紹介します。

2017年の「Hello! Project 研修生発表会 春の公開実力診断テスト」(後述)で、一岡伶奈ちゃん、高瀬くるみちゃん&清野桃々姫ちゃんのデビューが発表されました。その後、なかなか進捗がありませんでしたが、先日、ハロプロ研修生からの昇格メンバーがそれぞれ決定されました。

前者は人気が高く、ここ最近どんどん力を伸ばしてきていた子たちが抜擢された印象。後者は演劇も行うグループだからか、実力をしっかり兼ね備えた表現力の高いメンバーが選ばれた印象です。

さらに現在開催しているオーディションの合格者も加入予定とのこと。2組とも夏のハロコンから活動スタート。特に演劇グループに関してはまだまだ謎な部分が多いので楽しみ!

まだグループ名すら発表されていないまっさらな子たち。今からチェックしておけば古参ぶれます!!!というのはさておき、これからどんどん伸びていく様子が楽しめるはずなので、気になる方はぜひチェックを!

■ 番外編:ハロプロ研修生(旧:ハロプロエッグ)

Rainbow×2

ハロプロでの正規デビューを目指す、研修生の集団です。一言でわかりやすく説明するなら、ジャニーズJr.のようなもの。3ヶ月に一度、単独の公演(発表会)が東京・名古屋・大阪で開催されているほか、毎年5月には「実力診断テスト」と呼ばれる、それぞれソロパフォーマンスを披露して観客のガチ投票でベストパフォーマンス賞を決めるという、楽しすぎるイベントがあります。


モーニング娘。から始まったハロプロは、オーディション合格者がメンバーに選ばれることがほとんどでしたが、近年はオーディション落選者がハロプロ研修生で研鑽したのち、正規メンバーに昇格するというケースが非常に増えてきており、現在の正規メンバーのほとんどは研修生出身だったりします。

現役メンバーで研修生加入歴がないのは、40人以上が在籍しているハロー!プロジェクト全体でみても、生田衣梨奈ちゃん、飯窪春菜ちゃん、石田亜佑美ちゃん、佐藤優樹ちゃん、野中美希ちゃん(モーニング娘。'18)、中西香菜ちゃん、上国料萌衣ちゃん(アンジュルム)、宮崎由加ちゃん(Juice=Juice)、森戸知沙希ちゃん(カントリー・ガールズ 兼 モーニング娘。'18)、小関舞ちゃん(カントリー・ガールズ)のみ。

ハロプロはここ数年、どのグループもパフォーマンスに磨きがかかっており、正直、それまで一般人だった女の子がそのまま加入すると、かなりの負担がかかります。そういった意味でも、こういった組織で育成を行い、乗ってきているタイミングで既存グループに加入させる、という流れができてきているように思います(つんくもインタビューでそのような回答をしていたりする)。

そういう流れもあってか、最近はハロプロ研修生現場の客層も変化してきており、ライトファンでも楽しめる空気が少しずつ増してきました。右も左もわからなかった子たちが、きちんとマイクホールドをして16ビートを刻みながら歌うようになる過程が見られる、とても尊い現場です。

オリジナル曲もめちゃくちゃ魅力的です。


と、現在のハロー!プロジェクトを紹介してきましたが、Berryz工房、°C-ute、Buono!、ハロプロの始まりを支えた太陽とシスコムーン、メロン記念日、松浦亜弥さんと、解散・休止したグループたちも、これまでさまざまな楽曲・パフォーマンスでファンを楽しませてくれました。20周年分のたしかな歴史が、ハロプロにはあります。

今年は20周年イヤーということで、夏に開催される合同コンサートにはOGもたっぷり出演しますので、ぜひ興味を持った方は、足を運んでみてほしいです!

ハロプロは最高の沼だよ!!

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